|
青山こころセラピー東京事務所のカウンセラーは、以下の協会や団体からカウンセラーとして認定を受けた者がカウンセリングを行っていますので、安心してご利用いただけます。
・厚生労働省
・米国催眠療法協会
・米国催眠士協会
・中央労働災害防止協会
・社団法人日本産業カウンセラー協会
・日本カウンセリング学会
・上智大学カウンセリング研究所
・社団法人日本アロマ環境協会
・NPO法人国際ボンディング協会

- 青山こころセラピー東京事務所では、カウンセラーがあなたの状態に合わせて催眠療法や各種心理療法、コーチングなどを組み合わせて、効果的なカウンセリングをいたします。
- あなたの意思を尊重し、カウンセラーが無理を押しつけることはありません。
- ご予約はカウンセラーがご提案をいたしますが、あなたの意思におまかせします。
- 完全予約制で、なるべくクライアントさん同士が顔を合わせることがないように時間を調整しています。青山こころセラピー事務所は、時間の管理がカウンセラーとクライアントさんにとって大切な作業であると考えています。
- 継続してカウンセリングを受けられる場合は、2週間から1ヶ月ごとに受けられることをお勧めしています。 問題を解決・改善・軽減するのに何回のカウンセリングが必要であるかは、毎回カウンセリングを行った上で適時判断いたします。 通常は3回から8回程度のカウンセリングを実施していますが、 抱えられている問題によっては、より長期間の取り組みが必要となる場合もあります。
- 青山こころセラピー東京事務所では、ご予約のキャンセルを快くお受けいたします。またキャンセルされた場合に料金をいただくことは一切ございませんのでご安心ください。
その他ご不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

青山こころセラピー東京事務所でカウンセリングを受ける場合にはご予約が必要です。パソコンまたは携帯から簡単に予約できるオンライン予約システムかお電話0120-157-556でお申し込みください。あなたの意思が伴った予約がカウンセリングの第一歩となります。
カウンセリングではまずカウンセラーがあなたに、今どんな悩みや問題を抱えているのか、それをどう解決していきたいと思っているのかを伺います。今悩んでいることや問題だと思っていること、愚痴でも不満でも構いません。あなたは自分の言葉で思っていることを話すだけで良いのです。もし話しにくいときは最近の出来事などから話し始めると良いかもしれません。
あなたの悩みや原因は、あなたの話や言葉の中で見え隠れしている場合が多いので、カウンセラーはそれを整理して引き出していきます。うまく話したり、筋道を立てて理論的に話したりできないと思うかもしれませんが、その混乱している心も今のあなたの状態を表しているものです。上手に話せなくてもカウンセラーが効果的な質問をすることで、徐々にあなたの気持ちに自然な流れがでてきます。
また、カウンセリングを終えてからあらためて自分の心を整理すると、自分の心や発言を客観的に見ることができるようになり、よりカウンセリングの効果が感じられるようになります。

催眠療法は、あなたがゆったりと心地よい催眠状態に入ることによって、普段抑えられている潜在意識を表面化して、あなた自身の本当の気持ちに触れられるよう導くものです。
過去に体験した辛かった出来事などで、心の中では未解決になっている問題が起こった当時に意識を戻して目の前にありありと思い出すことで、今まで表現されきれずに溜まっていた悲しみ、怒り、不安、恐怖などの強い感情をもう一度感じ直して、あなた自身を解放していきます。
今まで認められなかったあなた自身のいやな面と向き合い、それを許し、受け入れていくことにより癒されるのです。
こうして癒されることで、人は見違えるほど変化し成長します。
今、人を愛せない、愛してもらえないと嘆く人が増えています。 実は自分自身を愛せていないが故に。
催眠療法は、トラウマ(心の傷)を癒し、新しく前向きな自分を生み出す、とてもパワフルなセラピーです。
すべてを受け入れることで、人は穏やかで、愛に満ちた実り多き人生を手にすることができます。
催眠療法は、本当の自分への心の扉を開きます。

認知行動療法は、うつを始めとするこころの問題や対人関係、親子関係、自分の行動・情緒の問題、過去の問題等の解決方法を探し求めている方などに幅広く応用されている療法です。認知行動療法はクライアントさんとカウンセラーが協同で目標達成を目指していきます。
例えばこんな問題に心当たりがある方は、認知行動療法をお勧めします。
・ いつも物事を悲観的に考えてしまう。
・ 家族や知人、上司の一言で、ひどく憂うつになってしまう。
・ 何か悪いことが起こると、自分のせいだと思ってしまう。
・ 何でも完全に出来ないと、気になる。
・ 悪い結果を予想して、行動できない。
・ 今まで楽しめていたものにも興味が持てず、何もする気になれない。
・ 人前で話したり発表したりすることが苦痛で避けてしまう。
認知行動療法ではその人が抱きやすい認知(思考)パターンの「くせ」、例えば全て悲観的に捉える「全か無か思考」や「べき思考」などを見つけ、その考え方のくせの改善や付き合い方を探していきます。
また考え方の「くせ」の検討と同時に、行動に対してもアプローチを行います。認知行動療法では、自分の今までの考え方を変えるというだけでなく、時にはそれを 大切にしながらもさらに自分にとって楽な考え方、認知(思考)の持ち方を見つけていくことができるでしょう。
自分についての理解を深めることによって、自分のことを自分で変えていくことができるといったセルフ・コントロールの力も獲得していくことを目的ともしています。
その中で、今の自分自身についての気づきもさらに広げていくことができるのです。

コーチングとは、カウンセラーがあなたの目標を達成するためにサポートするコミュニケーションをいいます。
まずカウンセラーは、あなたの話を聴いて、その話と言葉の裏側にある考えの大切な部分を理解します。そして効果的な質問をすることにより、あなたの中にある答えを引き出し、やりたいことを明確にしていきます。カウンセラーが効果的な質問をしたり、共感したり、承認することにより、さらに加速してアイデアが発展していきます。
人には自分では気づいていない能力や感覚が豊富にあって、その有効活用ができていないことが多いようです。コーチングで自分が無意識の中でどのような成功を収めてきたかを明らかにして、あなたがそれを意識して使うことができれば自分に自信が持てるようになります。自分の能力や感覚を発見し、行動していくことにコーチングの良さがあります。コーチングによって考えやアイデアを言葉にすることで、あなたは自分の価値に基づいて本当にやりたいことに気づきます。そして現状の分析ができ、自分らしさを知り、自らの考えに従って将来がイメージできれば、目標に向かって歩んでいけるようになります。
あなたはコーチングを受けることにより、目標達成のスピードが上がり、さらに一段上のステージで勝負できるようになります。
|